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佐川男子・佐川女子になれるチャンス。小学生対象・佐川急便 職業体験

2014年2月 7日

近年、子どもたちが職場での体験を通じて、社会のしくみを学習できる場が求められています。

職業体験テーマパーク『キッザニア』の成功からも分かるように、社会の仕組みを知るという経験は、子どもたちの感性や情操を豊かに育て、未来のキャリアづくりの最初のステップにも。

ぜひ子どものうちに、社会のさまざまな現場にふれる機会を持ちたいものです。

さて、春休みまっさかりの2014年4月4日(金)、佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂)で、現・小学5、6年生を対象とした職業体験プログラムが実施されます。

「物流の最前線」と題されたこのプログラムは、今回で7回目。これまでにも多くの小学生たちが、最新鋭の荷物自動仕分け機などを見学したり物流のしくみを学習しながら、荷物の配達実習、天然ガストラックの見学や乗車体験などを行い、サービスドライバーの仕事を体験しています。

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応募期間は2月4日(火)から3月2日(日)まで。20名まで参加が可能です(参加者多数の場合は抽選)。

■企業とコラボして、子どもたちを社会全体で育てる

今回の「物流の最前線」プログラムの主催は、さまざまな企業と協力し、社会貢献活動を行う団体『フューチャー イノベーション フォーラム』(略称:FIF)。

「FIFでは2006年の設立以来、キャリア教育の場を提供するだけではなく、企業のトップや社員との対話を重視したオリジナルプログラムを企画しています。今回も佐川急便株式会社 会長 栗和田榮一氏(SGホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長)にご登壇いただき、名刺交換会や質疑応答を通じて、リーダーシップの育成や働くことについてより深く考えてもらえる内容となっています」(FIFコメント)。

FIFでは佐川急便のほかにも、警備会社のALSOCや産業車両のコマツ、首都高速道路株式会社、アサヒ飲料、トヨタなど、社会を支えるさまざまなジャンルの企業で体験学習プログラムを展開し、子どもたちに貴重な学習機会を提供しています。


小学5年生、6年生といえば、自分の未来を子どもなりに考えられるようになる年齢です。

幼児のころの「ごっこ遊び」が子どもの発達にとても大切な役割を持っているように、学齢期の職業体験は、「自己」を獲得していく過程でとても貴重なもの。

新しい学年への進級を控えた春休み、他ではできない貴重な体験で、子どもたちの未来に種をまきませんか?

【飯田陽子】

【実施概要】
日時 : 2014年4月4日(金)10:00~16:00
会場 : 佐川急便株式会社 東京本社(江東区新砂2‐2‐8)
対象 : 申込時小学5、6年生 20名 ※応募者多数の場合は抽選
応募期間: 2014年2月4日(火)~3月2日(日)
応募方法: FIF公式サイトの申込専用ページより申し込み。
共催 : 佐川急便株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム
協力 : フューチャーアーキテクト株式会社
後援 : 江東区教育委員会、品川区教育委員会

【問い合わせ】
FIF事務局  TEL:03‐5740‐5817(祝休日を除く平日10:00~17:00)
公式サイト http://fif.jp/

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